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6年目

本日は、アルクラールの爽やか東がお届けします。

年度も変わり、進学や就職、異動等バタバタする節目の季節ですね。

私はこの4月で6年目に突入した活動があります。

その活動は長野県スポーツ協会主催の『SWANプロジェクト』というもので、前職の時からトレーナーとして指導に携わらせてもらっています。

この活動は、未来の冬季オリンピックメダリストを見出し、育成することを目的としていて、小学4年生〜中学3年生を対象にメディカルチェック、オフシーズンのフィジカルトレーニング、インシーズンのコンディショニング指導等を通じて、選手育成をするプログラムとなっています。

アルペンスキー 、クロスカントリースキー、スピードスケート、スノーボード 、モーグル など様々な競技の選手たちが集まり、PHV年齢(成長速度が人生の中で最大になる年齢)を参考に班分けをし、成長の度合いに応じたアプローチをしています。

私は中学3年生担当で、高校生での競技生活に向けたウエイトトレーニングの導入やプライオメトリクス(ジャンプトレーニング等)など強度の高いトレーニングを指導しています。

毎年この4月はオリエンテーションがあり、選手と保護者に1年間の流れや到達目標、トレーニングの考え方等をプレゼンします。

このオリエンテーションも1,2年目の時は緊張してしまって、自分の言いたいことが一方通行になってしまったのではないかと今更ながら反省していますが、6年目となると少し全体を俯瞰できるようになり、選手たちが何を求めているかという視点も持てるようになりました。

継続することの大切さを改めて感じています。

このような現場での活動をしていると、選手たちの成長を間近で見られる喜びだけでなく、

自分自身の足りないところが発見できるのが「クセ」になります。

選手たちの成長に携われるありがたみと自身の成長に繋げられる環境があることに感謝しながら、6年目も頑張りたいと思います!

ちなみに、社会人としては11年目!引き続きさわやかにやっていきます!!

以上、爽やか東でした!